高血圧と栄養素

高血圧と栄養素写真

みなさんこんにちは♪整体室とりたです。まだまだ残暑厳しい日が続きますね。
そろそろ夏場の疲れが出てきはじめる頃ですね。整体や耳つぼ健康法で身体のバランスを整えましょう!

さて、今回は【高血圧と栄養素】のお話です。

食べ物からもらった栄養素を体の隅々まで運んでくれるのが血液です。心臓がポンプとなり、血液を血管の中に送り出し、流れを作っています。血液が血管の中を流れるために必要な圧力が血圧です。

なにかの理由で血管が細くなったり、血液がドロドロになってしまうと、血は流れにくくなります。心臓はもっと強い力で血液を押し出さねばならないし、血管の壁にも余分な圧力がかかります。これが高血圧です。
高血圧は病気ではありませんが、心臓に負担がかかり、血管も圧力に持ちこたえられなくなってしまいます。その結果、脳卒中や心筋梗塞、腎臓病などを起こしやすくなります。高血圧をうまくコントロールすることは、病気の予防にもなるのです。

こんな時、血管が細くなりやすいと言われています。
1.血液中に血管の壁にくっつきやすい性質のコレステロールが多い。
2.ビタミン(C,E,ルチンなど)、ミネラル(カルシウム、カリウム、セレン)が少ないため血液が酸性になる。
3.血管の細胞が老化している。血液がドロドロになることを防ぐには、ビタミンEやレシチンをとることです。

☆高血圧にとくに有効な栄養素
ビタミンC、E、ルチン(ビタミンP)、カルシウム、マグネシウム、カリウム、セレン、食物繊維、レシチン