肥満は生活習慣病のもと!

20070515写真

こんにちは♪整体室とりたです。

今回は、肥満についてのお話です。

体内に体脂肪が多いことを肥満といいます。そんなに太って見えない人も、体脂肪が多ければ肥満なのです。体脂肪はなぜ増えるのでしょうか?
原因のひとつはカロリー過多です。食事でとったエネルギーが10で、出て行くエネルギーが7ならカロリーオーバー。あまったエネルギー=3は脂肪となって体内にたまります。
もうひとつは、ビタミンとミネラルの不足です。燃料(炭水化物や脂肪)を燃やす栄養素がないので、燃料は使われないまま、脂肪になってたくわえられるからです。

ハ ンバーガーが好きな人が、ハンバーガーを10個食べたらどうでしょう。おなかはいっぱいなのに、健康を守るビタミンとミネラルが足りません。そんなとき、 体はビタミンとミネラルを十分とるように「もっと食べなさい」と信号を送ります。そのため、栄養不足は「食べ過ぎ」を繰り返す原因にもなるのです。

肥満が怖いのは、いろいろな生活習慣病のきっかけになることです。

◆生活習慣病
高脂血症、動脈硬化、糖尿病、高血圧、腎臓病、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞

どれも命にかかわる病気ばかりです。肥満の人は標準体重の人に比べて、糖尿病は約5倍、高血圧症は3.5倍、心臓の病気は約2倍も起こりやすいことがわかっています。
病気にかかりにくい健康な体をつくるには、まず肥満を防ぐ(改善する)こと。そのためにはビタミンとミネラルを毎日補給してやることです。

☆肥満にとくに有効な栄養素
ビタミンA、C、E、B群、カルシウム、マグネシウム、鉄、カリウム、食物繊維

ご自分の体重を減らしたいな~とお考えの方、整体室とりたにご相談ください。