“健康”を大きく勘違いしていませんか?

いつも“整体室とりたニュース”をご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は『健康になるために~身体と栄養について~』の第2回目ということで、「健康の大きな勘違い」についてお話ししたいと思います。

皆さんは「病気になれば病院に行って、くすりか注射などで改善されると、それで健康になった」と思われていますよね。

細菌やウィルス性の病気であれば、くすりや注射で健康を取り戻せるんですが、慢性病とか生活習慣病といわれる病気は、くすりや注射だけでは健康を取り戻すことが難しい病気なんです。

肩こり・便秘から、ガン・糖尿病にいたるまで、これらの多くは必須栄養素の欠乏・不足による“代謝異常”が原因と考えられており、その原因を改善しなければ病気も改善されないんです。

身体が健康であるということは、一つ一つの細胞が健康であるということです。
この各細胞が正常に代謝活動をするために必要なものは「酸素と水と栄養素」です。

もしもあなたが「お医者さんに通えば健康になれる」と思い込んでいるのなら、その考えを入れ替え、栄養素に目を向けてみましょう。

次回は「健康に必要な必須栄養素」についてお話ししたいと思います。
是非お楽しみに・・・